チーム建築部

家作のこと

■2021/11/11 家作のこと
こんばんは

船橋の建築・リフォーム会社です。

私の自宅の裏側に家作(貸家を目的として作られた家)が15件ほどあるのですが、古くなったので取り壊して分譲住宅が建つことになりました。

家作と言えば、築40年以上のものが多く、平屋、セメント瓦、トタンの壁や雨戸、濡れ縁、居室の砂壁、ステンのキッチンと窓近くの板に取り付けられたプロパンの給湯器、小さいお風呂、外に突き出た煙突などなど、実に懐かしく子供のころに住んだ家を思い起こし、古くからの日本の文化の変化に寂しさを感じます。

その家作が解体される前に、解体業者の課長さんがご挨拶に見えました。裕次郎の映画に出てくるようなゴツイ感じの人ではなく、非常に温和でデキタ感じの人でした。
そして実際に工事に来ている方は、皆さん日本語片言の中国人。瓦おろしの日には、「今日は瓦オロシマス ホコリ出る しぇんたくもの ソトに干さないね」と一軒一軒回ってました。(丁寧な挨拶に、妻がニッコリと返事したと言ってました)

時代も変わったんですね。

ではまた


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