チーム建築部

冬の野菜や果物①

■2022/01/10 冬の野菜や果物①
おはようございます
船橋の建築・リフォーム会社です

今日は冬野菜について調べてみました

⑴大根
 大根は日本では1年通して栽培が可能な野菜です
 季節ごとに品種も代わりますが、春から夏にかけ  
 ては辛みが強く、秋から冬のものはみずみずしく
 甘みが強いですが、特に寒くなった12月から1月 
 頃の大根は甘みが強いのでサラダなどでも食べや
 すいです
 また、煮物や漬物などの調理もありますね!

⑵白菜
 最もおいしいとされる季節は、霜が降りはじめる 
 11月から2月頃までと言われています
 鍋料理の時期に白菜が旬を迎えるので、鍋料理の 
 定番と思われがちですが、白菜漬けや、サラダに
 入れても美味しいですね!

⑶エノキタケ
 えのきの天然物の旬は寒くなり始めた頃です
 白菜同様鍋料理に入れる事も多いので、11月か
 ら2月頃が一番売れる時期なんですって
 ただ、えのきは溶血作用があるので、必ず過熱し 
 てから食べるようにしてください

⑷かぶ
 かぶは春と秋の2回種まきがあります
 春のかぶはやわらかさが特徴で、秋のかぶは甘み
 が強いのが特徴です
 アミラーゼが豊富に含まれているため、寒さなど
 で風邪をひいたときなど調子が悪い時でも消化が
 良く食べやすい野菜です

⑸キャベツ
 旬は12月から6月頃とされています
 春キャベツは水気を多く含みやわらかく、冬キャ
 ベツは葉が密生しておりぎっしりとしています
 キャベツの栄養であるビタミンUは「キャベジ
 ン」と呼ばれ胃粘膜保護、再生、強化をしてくれ
 る働きがあります

⑹春菊
 葉物野菜の中でもあおりに特徴がありますよね
 すき焼きなどの鍋料理でよく見かけますが、アク
 が弱ければサラダで食べる事も出来るんですよ
 冬野菜の中でも栄養豊富な野菜で、βカロテンは
 多く含みます
 また、春菊の香りは、消化促進や胃もたれを防ぐ
 効果もあるそうです

⑺ブロッコリー
 夏に種まきをし、冬から春にかけて収穫すること
 が一般的です
 少量摂取するだけでビタミンもたくさんとれるの
 で、冬場の風邪予防にもいいですね

⑻カリフラワー
 ブロッコリーと比べ蕾部分が硬く、コリコリとし
 た食感が特徴です
 太い茎にはミネラルやビタミンが豊富ふ含まれ栄
 養価が高いと言われています
 日本では白いカリフラワーが主流ですが、オレン
 ジや紫なども色になる種類もあるんですよ

⑼ねぎ
 12月から2月が旬の野菜です
 日本では通年入手することが出来る野菜ですが、
 冬場のねぎは甘みが強く、食べやすいのが特徴で
 す
 ねぎに含まれる「アリシン」は、ねぎ特有の香り
 成分ですが、疲労回復や風邪予防、改善の硬化も
 あるとされています

⑽レンコン 
 ハスの地下茎が変化したものがレンコンです
 深い泥のレンコン田で栽培され、泥の軟らかさを
 高めることで見た目もよく、甘いレンコンが育つ
 と言われています
 ビタミンCや食物繊維が豊富なため、疲労回復や
 風邪予防、便秘解消などの効果が期待できます

また、明日も引き続き冬野菜、果物について書いていきますね


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