チーム建築部

外壁、屋根塗装 第三章

■2022/05/28 外壁、屋根塗装 第三章
こんにちは
船橋の建築リフォーム会社です

前回まで外壁と屋根の劣化の種類について触れてきました
では、放置しているとどうなるのか?を紹介致します

①雨漏りが発生する可能性が増える
雨漏りの原因は何?6つの原因と対処法をご紹介 | 【公式】住まいるドクター | 大阪の屋根修理・リフォーム、葺き替え工事・雨漏り 修理修繕の住まいるドクター
雨水はどんな小さなひび割れからも侵入しますが外壁や屋根は水の特性を考えたうえで作られています
よって万が一水が浸入したとしてもその次に防水フィルムの層があって、二段構えで備えています
しかし、外壁や屋根の塗料が劣化して剥がれると、外壁材、屋根材そのものにダメージが及び、いずれはそこが雨水の侵入口となり、建物自体が傷んでしまいます

②雨漏りが二次災害(シロアリ、カビの発生)を引き起こす
雨漏りによる白蟻被害: 静岡進め現場力!
侵入した雨水は住宅の内部に湿気をもたらし、やがてカビを発生させます
カビは喘息やアレルギーの原因となります
また、木造住宅では木が腐ってシロアリを呼び込む事もあります腐ってやわらかい木はシロアリの大好物です
万が一巣を作られてしまうと住宅の構造体を食べられ倒壊するリスクの高まります

③全体補修となれば膨大な修理費がかかる
小さなひび割れなら自分で修理する事も出来るため、補修代を余り気にしないで済みます
ただ時間の経過とともに傷が広がる為、それによって雨漏りやシロアリが発生してしまうと、専門業者による大規模な修繕工事が必要になります

④家の寿命が短くなる
小さな劣化症状を放置していると住まいの構造体がダメージを受けてしまいます
程度によっては部分補修では対応しきれない場合があり、ひどいと住まいの寿命が尽きてしまう事もあり、最悪建て替えをしなくてはいけなくなります

【ぽたぽたと水が垂れてきたら要注意!!】
雨漏りとは、よくアニメなどで見る天井から水が垂れてきている図を想像されると思いますが、実際は雨漏りというと住宅内に雨水が浸入した時点の事を言います
その際、まずい補修方法をご紹介します

●原因を特定する前に補修しようとする
原因を特定せずに補修を行うと事態を悪化させてしまう場合もあります
また、雨漏りの原因は1つではない可能性がありますので、注意が必要となります

●室内からシーリングを行う
内側から雨漏りの箇所を埋めてしまうと水が垂れてくることはなくなりますが、場合によっては雨水の逃げ道がなくなってしまう為安易に補修してしまうのは逆効果になります

●釘を打つ
屋根材や外壁に直接釘を打つのはやめましょう
打ち込んだ釘が雨漏りの原因の隙間を作ってしまう可能性があります
浮いている釘を打ち込むのも穴を広げてしまう可能性があるので、むやみには自分でやらない方が良いでしょう


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