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女性ドライバーの日

2021.09.27

朝晩が冷え込むようになってきました。皆様いかがお過ごしですか?

本日9/27は、「女性ドライバーの日」だそうです。大正6年(1917年)のこの日、栃木県の渡辺はまさんが、日本の女性では初めて自動車運転免許を取得されたからだそうです。大正6年というと、ロシア革命が起きていた頃です。

日本で初めて自動車が走ったのは明治31年(1898年)のことと言われています。フランスのパナール・ルヴァッソールという車が、築地~上野を走ったことが確認されています。パナール社は明治23年(1890年)、フランスで初めてガソリン車を製作した自動車メーカーです。当時、ダイムラーのガソリンエンジンの製造ライセンスを持っていたため、世界で初めて、いわゆるFR(フロントエンジン・リアドライブ)方式を考案し、パナール・ルヴァッソールにはこの機構が採用されていたといいます。明治30年頃から世界で自動車の量産がされるようになってくると、明治36年(1903年)には日本でも愛知県で初めて「乗合自動車営業取締規則」が制定され、運転手に許可証を発行したことがわかっており、これが運転免許証の始まりとされています。当時の運転免許証は木製か銅製だったそうです。自動車の爆発的な普及に伴い、地域間でのルールを統一する必要があり、大正8年(1919年)には全国で統一された「自動車取締令」が施行されました。免許証は紙製の手帳型になり、今ではカード型ですね。マイナンバーカードと統一されるとか、スマホでモバイル免許証が利用できるとか色々言われていて、今後の進化も楽しみです。

痛ましい事故のニュース等を見聞きすると、免許証の意味も考えさせられますね。日が落ちるのが早くなり、これからの季節、視界不良の時間帯が長くなってきます。人間の目は、暗くなってくると瞳孔が開き、視界がぼやけたりにじんだりしやすくなるとも言われています。「夕方老眼」という言葉もあり、疲れや乾きで朝よりも視力が弱まるという話もあります。身体も目も、疲れたら休めて安全運転に努めましょう。

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