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新年度スタートに整理整頓のすすめ 

2022.03.31

4月になりますね。入学式や入社式を迎え、今まさに新たな人生のステージに立つ方もたくさんいらっしゃることでしょう。会社でも人事異動で部署や上司、後輩が変わるなど、環境がガラリと変わる方々も多い新年度。いつも以上に気持ちを引き締めて、すがすがしくスタートを切りたいもの!

そこで、気持ちを心機一転し、モチベーションを上げるために!この時期おススメなのが「身の回りの整理整頓」をすることです。家中すべてを片付けるのは時間も労力もかなり必要なので、本腰を入れないと出来ません。ここでは、思い立ったら数十分で出来るおススメの片付けポイントをお伝えします。

まずは、「お財布」の中身の整理整頓です。とても手軽に出来るので、整理収納系のワークショップでも実はよく扱われるテーマです。やり方としては、まず財布の中身を全部出すところからスタート。不要なレシートのみならず、期限切れのクーポンなどもわんさか出て来ませんか?これらはすべて処分です。そして、カード類を日々使うものだけに厳選しましょう。めったに行かないお店のポイントカードを「いつか使うかも」と思って持ち運んでいても、かさばるし、ごちゃごちゃして探しにくいし、結局ポイントもたいして貯まらない・・・ならば、最初から持たなくても良いですよね。誰に中身を見せるわけでもないお財布ですが、スッキリ整えられていると気分も良く、お会計時のモタモタがなくなりますよ。

次に、日々持ち歩く「バッグ」の中身の整理整頓です。これも同じように、まず中身をすべて出します。そして使うものだけを厳選し、不要なものは除きましょう。厳選できたら、しまう場所をきちんと決めて収めます。細々としたものがバラバラになって探しにくいなら、仕分け用のポーチやバッグインバッグ(バッグの中に入れて使う、ポケットがたくさん付いた小型バッグ)を活用しましょう。ものの定位置を決めておけば、常にバッグの中身が見やすく、使い勝手も収納性もアップします!

お財布とバッグだけなら、すぐに取り掛かれますよね。その後余力があったら、ぜひデスクの引き出しやクローゼットなども整理してみては!ポイントは全て、「中身を全部出してみる→不要なもの、必要なものを厳選する→必要なものを定位置に収める」この流れです。身の回りを整えて、新年度をすがすがしくスタートできますように!

美味しいコーヒーで健康に

2022.03.19

コーヒーはお好きですか?

品種や産地などによって様々な種類があるコーヒー。朝食にパンと一緒もいいですし、午後のおやつタイムにお菓子と一緒にいただくのも美味しいですね。私は朝とランチの後と1日2回はコーヒーを飲んでいます。深入りで酸味少なめが好みで、いろいろなお店のものを飲み比べて楽しんでいます。

コーヒーの健康効果は昔から様々に伝えられていますが、最近の研究によると、コーヒーに含まれるカフェインはホルモンの分泌を促して、あらゆる病気を予防する効果が期待できるそうです。コーヒーを飲むことで増える「アディポネクチン」と呼ばれるホルモンには、脂肪酸燃焼、糖代謝の促進、炎症の抑制などの働きがあり、メタボリックシンドロームや糖尿病、動脈硬化、心臓病、がんなどを患うリスクを下げてくれるのだそう。

また、100歳を超える長寿の方には、アディポネクチンの血中濃度が高い人が多いというデータも出ているそうです。まさに長寿ホルモン!

ただし、カフェインの取り過ぎにはデメリット効果もあります。コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶などにも含まれているカフェインには、興奮作用により睡眠を妨げる可能性があります。また、コーヒーに含まれる「タンニン」という成分が鉄分と結合して、体内に鉄分が吸収されるのを妨げてしまうため、貧血が起きやすくなるといわれています。

ちなみに、一日摂取量の目安は1カップ150mlで4杯分くらいまでだそう。適量を心掛けて付き合えば、コーヒーは長寿のための強い味方になるかもしれません。ちょっと一息入れたいときに、仲間たちとの楽しいひとときに、コーヒーブレイクを楽しんでくださいね!

末筆ではございますが、先週の福島県沖地震により被害を受けた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

コロナ禍に卒業式を迎える皆さんへ

2022.03.10

3月に入り、日中の日差しがだいぶ温かさを感じるようになりましたね。新型コロナの感染状況が今だ高止まりする中、全国各地で卒業シーズンを迎えています。

この春卒業する学生たちは、丸2年間コロナの影響を受けた世代。特に中学、高校生たちは、学校生活3年間のうちの3分の2をコロナ禍の中で過ごしてきたことになります。体育祭、修学旅行、文化祭といった思い出になるはずの行事が相次いで中止もしくは縮小になり、部活動も自粛。友達に会う機会すらゼロに近づいた時期もあり、多感な時期につらいことや我慢をしなきゃいけないことがたくさんあったと思います。

そんなコロナ禍で迎える卒業式。縮小を余儀なくされ、式典を彩る合唱を取りやめ、保護者の出席さえ不可の学校もあります。学生たちはさまざまな思いを胸に、学び舎を巣立っていくことでしょう。

それでも、誰も経験したことのない辛い時期を過ごしてきたからこそ、友達や家族の存在に助けられたことも多々あったと思います。今まで当たり前だと思っていたことに、改めて感謝する気持ちも芽生えたと思います。これらの経験は、彼らにとって将来必ず力になると思うのです。コロナが落ち着いた暁には、困難に立ち向かった経験を糧に、夢に向かって前進して欲しいと心から願っています。

最後になりましたが、「卒業生の皆さん、ご卒業誠におめでとうございます!」