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台風対策

2021.09.13

長袖を出しては引っ込め、半袖を引っ込めては出し、秋と夏をさまよう日々ですが皆様いかがお過ごしですか?今日はまた暑い1日ですが、夏特有のじりじり感は和らいでいるように思えます。

台風14号が進路を変え、九州、中国地方に台風も接近しています。強風や豪雨の際は出かけない、車に乗らないのが一番です。しかし、駐車場に停めてあるだけでも危険な場合があります。車体重量の軽いお車や車高が高いお車は、風の影響を受けやすいので注意が必要です。また、風を遮るもののない屋外駐車場などでは、飛んできたものがぶつかったりすることもあります。なるべく屋内など危険の少ない場所に停めておきましょう。

強風時、お仕事などでどうしても運転せざるを得ない場合は、ドアの開け閉めに注意です。風速20m/秒を超えてくるとドアを支えておくことが困難になります。このくらいの風速では、車内でも横風に煽られる感じがすると思いますし、道路脇の看板等が外れて倒れてくる危険も出てきます。風速30m/秒を超えると、留めつけていない瓦は飛んでしまいます。瓦の他にもトタンの屋根が飛んだり、道路上に大きな飛来物・落下物があったり、大変危ないですので、命を守ることをまず第一に、安全確保に努めてください。

白露、白秋

2021.09.07

過ごしやすい季節になってきました。虫の声にも秋を感じます。こうした感覚は日本人特有のもの、という話もありますがどうなんでしょうか?

本日は白露。朝露が、というのはまだあまり感じませんが、朝の空気からだんだんと夏の余韻が薄れていっていますね。古代中国では、人生を四季にたとえ、それぞれに陰陽五行説から色をあてはめて、玄冬、青春、朱夏、白秋、とあらわしていたそうです。(ちなみに北原白秋の「白秋」は、くじ引きで決めたペンネーム、という説が有力です。) 混沌としてまだ先の見通せない状態から、輝く青春、陽光溢れる夏を経て、実りある秋を迎える、、人生の季節も感じながら、1日1日を大切に過ごしたいですね。

二百十日

2021.09.01

立春から数えての210日目は、古来より雑節「二百十日」として、台風を警戒すべき厄日とされています。2021年の二百十日は昨日(8/31)でしたが、船橋では午後から天気が大きく崩れ、気温もぐっと下がりましたね。

二百十日はちょうど稲の開花時期となることから、特に台風を警戒するよう、貞享暦(大和暦)を編纂した暦学者 渋川春海が「厄日」として記載したのが始まりとされています。統計上は、特に台風の上陸が多い日ではありませんが、9月も台風シーズンですので備えは必要です。

本日9/1は1923年関東大震災の起きた日です。お昼時だったので、火災が多く発生するなどして多くの方が犠牲になりました。以降、防災、減災を考えた街づくりがすすめられ、9/1は「防災の日」と定められています。

千葉県では一昨年の台風15号、19号の被害、今年の台風10号による土砂災害・浸水被害が記憶に新しいと思います。地球温暖化の影響で、「まさかこの地域で?」「今までにはなかったのに。」といった気象災害が増えています。ハザードマップを確認しておく、いつもの非常用持ち出し袋にマスク・消毒液をプラスしておく、などの他、強風時に備え家の外に出しているものをしまっておく、物干し竿をおろしておく、停電時に備えてスマホを充電しておく、懐中電灯を用意しておく、断水時に備えて湯舟に水をためておく、といった備えをしておきましょう。

船橋もしばらく雨が続く予報です。屋根の雨漏り、外壁の傷みなど、気になる症状のある方はお気軽に弊社建築事業部までお問い合わせください。