酸っぱい海?

2021.07.20

暑くなりましたね。。少し歩くともう焦げそうです。

sea

地球が生まれた頃の海は、酸っぱい味だったそうです。大気中に存在した塩素ガスは水に溶けやすく、海に溶け込んで塩酸の海になっていたからということです。味覚は人によるので何とも言えませんが、「酸っぱい」と感じるのは水素イオンH+の味、とされていますが、同じpHでも陰イオンの種類によって酸っぱさの強さが違ってくるそうです。太古の海、どんな味だったんでしょうね?

今の空気中に窒素の占める割合が大きいのは、窒素が水に溶けにくいからなんですね。飛行機のタイヤや、レースカーなどのタイヤには、空気ではなく窒素ガスが入っています。空気には水や酸素が含まれるので、凍ったり水蒸気になったり、場合によっては火災、爆発のリスクもあります。飛行機では、タイヤの充填内圧が普通の自動車の約5倍になると言われています。高度によってタイヤが変形するなどしては危険ですよね。

一般車でもタイヤに窒素を充填するサービスがありますが、当社では行っておりません。一旦充填したあとのメンテナンスやコストのことを考えると、普通の空気で定期的に圧力や状態を確認しておくほうが良い気もします。

もしタイヤのことでお困りごとがございましたら、お気軽にクオリティまでご相談ください。

北極星

2021.07.07

こんにちは。各地の雨による被害が心配です。自然の力は恐ろしいです。1日も早く「日常」を取り戻せますように。

本日は七夕。織姫として知られること座の「ベガ」ですが、約12,000年後にはこのベガが北極星になると言われています。地球は、公転面に対して垂直な方向から23.4度地軸が傾いており、この地軸の延長線上にあるのが北極星(今はこぐま座のポラリス)ですが、この地軸の指す方向はずっと同じではないのです。太陽や月、その他の惑星の引力の影響で、地軸の傾きを垂直方向へ近づけようとする力が働き、約26,000年の周期で円を描くように軸が回転するんだそうです。これを歳差運動といい、この動きによって遠い未来、軸の指すほうにベガが輝く日がくるのです。

北の空にこぐま座が、というのは当たり前じゃないんですね。目指す方向を間違えないように、歩みを進めていきたいですね。

折り返し地点

2021.07.02

こんにちは!雨模様が続いています。部屋干しのしすぎでなんともいえない香りが漂う我が家。そろそろ太陽が恋しくなってきました。

(こちらは韓国岳の写真だそうです。by雰囲気イケメンさん)

本日7/2は、1/1~12/31のちょうど真ん中です(うるう年を除く)。2021年もいつの間にか半分が終わったんですね。コロナのことで健康の有難みを一層感じる日々ですが、もう今年も半分が過ぎた?と思うと、1日1日を空費している気もします。今日こうしてPCに向かえていること、明日がくることは決して当たり前じゃないですよね。

写真には「5合目」とありますが、この「合目」の単位は高さを10等分したものではないそうです。山は標高が高くなるほどに登るのが険しくなっていきますが、その登山の困難さや、各登山口からの行程について感覚的に決められているので、「5合目」=「ちょうど半分」ではないそうなのです。

もう半分?まだ半分?人によって感覚は様々と思いますが、残りの2021年も、コロナに負けず、元気に登っていきましょう。