新型コロナウイルス感染拡大に伴い、千葉県が「BA・5対策強化宣言」を発令しました

2022.08.04

8月に入り猛暑が続く中、再び新型コロナウイルスの感染が拡大しております。

千葉県内で3日、新型コロナウイルスに感染した6人の死亡と、10,345人の感染が新たに判明、各所でクラスターが発生し、郵便局窓口の休止やバス減便、コンビニ時短などインフラに影響が及んでいます。

不安が広がる中、本日千葉県は新型コロナウイルス対策として政府が新設した「BA・5対策強化宣言」を発令したと発表しました。

【速報】千葉県が「BA・5対策強化宣言」発令 新型コロナ | 千葉日報オンラインhttps://www.chibanippo.co.jp/news/politics/963134

新型コロナ BA.5対策強化宣言とは?行動制限との違いは? | NHK
https://www.nhk.or.jp/shutoken/newsup/20220802c.html

内容(感染対策の呼びかけ)
・早期のワクチン接種
・テレワークの推進
・高齢者や基礎疾患のある人の混雑場所への外出自粛など

感染が落ち着いては拡大するという不安定な生活が続いていますが、健康第一に休息や余暇を楽しんで過ごしたいですね。

新年度スタートに整理整頓のすすめ 

2022.03.31

4月になりますね。入学式や入社式を迎え、今まさに新たな人生のステージに立つ方もたくさんいらっしゃることでしょう。会社でも人事異動で部署や上司、後輩が変わるなど、環境がガラリと変わる方々も多い新年度。いつも以上に気持ちを引き締めて、すがすがしくスタートを切りたいもの!

そこで、気持ちを心機一転し、モチベーションを上げるために!この時期おススメなのが「身の回りの整理整頓」をすることです。家中すべてを片付けるのは時間も労力もかなり必要なので、本腰を入れないと出来ません。ここでは、思い立ったら数十分で出来るおススメの片付けポイントをお伝えします。

まずは、「お財布」の中身の整理整頓です。とても手軽に出来るので、整理収納系のワークショップでも実はよく扱われるテーマです。やり方としては、まず財布の中身を全部出すところからスタート。不要なレシートのみならず、期限切れのクーポンなどもわんさか出て来ませんか?これらはすべて処分です。そして、カード類を日々使うものだけに厳選しましょう。めったに行かないお店のポイントカードを「いつか使うかも」と思って持ち運んでいても、かさばるし、ごちゃごちゃして探しにくいし、結局ポイントもたいして貯まらない・・・ならば、最初から持たなくても良いですよね。誰に中身を見せるわけでもないお財布ですが、スッキリ整えられていると気分も良く、お会計時のモタモタがなくなりますよ。

次に、日々持ち歩く「バッグ」の中身の整理整頓です。これも同じように、まず中身をすべて出します。そして使うものだけを厳選し、不要なものは除きましょう。厳選できたら、しまう場所をきちんと決めて収めます。細々としたものがバラバラになって探しにくいなら、仕分け用のポーチやバッグインバッグ(バッグの中に入れて使う、ポケットがたくさん付いた小型バッグ)を活用しましょう。ものの定位置を決めておけば、常にバッグの中身が見やすく、使い勝手も収納性もアップします!

お財布とバッグだけなら、すぐに取り掛かれますよね。その後余力があったら、ぜひデスクの引き出しやクローゼットなども整理してみては!ポイントは全て、「中身を全部出してみる→不要なもの、必要なものを厳選する→必要なものを定位置に収める」この流れです。身の回りを整えて、新年度をすがすがしくスタートできますように!

美味しいコーヒーで健康に

2022.03.19

コーヒーはお好きですか?

品種や産地などによって様々な種類があるコーヒー。朝食にパンと一緒もいいですし、午後のおやつタイムにお菓子と一緒にいただくのも美味しいですね。私は朝とランチの後と1日2回はコーヒーを飲んでいます。深入りで酸味少なめが好みで、いろいろなお店のものを飲み比べて楽しんでいます。

コーヒーの健康効果は昔から様々に伝えられていますが、最近の研究によると、コーヒーに含まれるカフェインはホルモンの分泌を促して、あらゆる病気を予防する効果が期待できるそうです。コーヒーを飲むことで増える「アディポネクチン」と呼ばれるホルモンには、脂肪酸燃焼、糖代謝の促進、炎症の抑制などの働きがあり、メタボリックシンドロームや糖尿病、動脈硬化、心臓病、がんなどを患うリスクを下げてくれるのだそう。

また、100歳を超える長寿の方には、アディポネクチンの血中濃度が高い人が多いというデータも出ているそうです。まさに長寿ホルモン!

ただし、カフェインの取り過ぎにはデメリット効果もあります。コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶などにも含まれているカフェインには、興奮作用により睡眠を妨げる可能性があります。また、コーヒーに含まれる「タンニン」という成分が鉄分と結合して、体内に鉄分が吸収されるのを妨げてしまうため、貧血が起きやすくなるといわれています。

ちなみに、一日摂取量の目安は1カップ150mlで4杯分くらいまでだそう。適量を心掛けて付き合えば、コーヒーは長寿のための強い味方になるかもしれません。ちょっと一息入れたいときに、仲間たちとの楽しいひとときに、コーヒーブレイクを楽しんでくださいね!

末筆ではございますが、先週の福島県沖地震により被害を受けた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。