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もしも・・

2021.08.03

今コロナにかかったら、重症でない場合は基本的に自宅療養、との発表がありましたね。千葉県では、入院する必要があるにも関わらず入院できない人が8割を超えているとも言われている中、国からのワクチン供給も不足しており、これまで以上に緊張感をもって感染対策をしていかなければいけない状態です。

実際もし自宅療養となったら、という視点で日々の生活をみると、家族で共用しているものも多く、ディスタンスがとれるほどのエリアもなく、家庭内感染を防ぐのはとても難しいように思います。

人流、人との接触を最小限に減らす、ということで、ご自宅で長く過ごされる方も多いと思いますが、熱中症になる方の3~4割は室内でなっている、という統計があります。医療逼迫状況にある今、熱中症に気をつけるためにも、喉がかわく前に水分補給、そしてエアコンはつけっぱなし、にしましょう。エアコンをつけているから、と忘れがちな換気ですが、コロナ対策のためにはやはり空気を適度に入れ替え、こもらせないようにすることが大切です。時々窓をあけたり、換気扇を活用するなどしましょう。

またしても

2021.07.30

緊急事態宣言。回を重ねるごとに緊急感の薄れが否めませんが、薄れさせてる場合ではない感染の拡大状況です。千葉県内も、病床稼働率が50%に近づき、医療逼迫状況にあります。通常なら助かる命も助けられない状況になりつつあります。交通事故などの際に、搬送まで時間がかかってしまうことも考えられます。基本的にはステイホームですが、出かける際は安全第一で、事故を起こさない、起こさせない運転を心がけましょう。

“今意見の合わない人をお互いに批判しても相手の行動を変えることはできません。お一人お一人が落ち着いて対策をとることが大切です。”

— 日テレ 藤井貴彦アナウンサー

つい、「あの人がこうだったなら」「これがこうだったなら」と周りが変われば好転するかのように感じる場面がありますが、結局変えられるのは「今・ここ・自分」。この苦しい状況を抜け出すためには、地に足をつけ、自分が今ここでできることを落ち着いてするしかありません。コロナの対策という面でも、それ以外のシーンでも、自分からの建設的な一歩を大切にしたいですね。

台風

2021.07.27

台風8号が迷走しながらも接近してきています。東北地方に上陸の恐れということで、被害が心配されます。

先日、ある農家さんが、「台風は風に塩分を含んでいるので、野菜が一気にダメになってしまう。畑が心配で、危ないと思っても見に行ってしまう。」と話されていました。育てる、というのは一朝一夕にいくものではないですし、大切にされているからこそのお話でしたが、やはり身の安全を第一に、確認は雨風がおさまってから、でお願いしたいです。

台風が来る前には、風で飛ばされそうなものは屋内へ入れておくとか、持ち込めないものはロープで固定するなど、「もしも」に備えておきましょう。排水溝の詰まりも取り除いておくと、雨による浸水のリスクも軽減されます。

瓦屋根の不安なところや、外壁のクラックなど、ご心配な点がございましたらクオリティまでご相談ください。「外壁塗装をこんな時期にやって大丈夫なの?」と不安を感じられるのもごもっともですが、塗装は予報に合わせて柔軟にスケジュールを組みます。台風がくる、暴風雨になる、と予めわかっている日に無理に作業をすすめることはありませんので、何かお困りごとがございましたら遠慮なくお問い合わせくださいね。