
原爆ドームを見るたびに、「平和」の尊さ、有難さを再認識します。76年経ってなお苦しい思いをされている方がいます。その痛みの上に自分たちの今があることを忘れてはいけません。
明日は立秋。暦の上では秋となり、台風シーズン突入です。万が一に備えて、防災用品の確認や、避難場所・避難経路の確認をしておきましょう。
2021.08.06
2021.08.03
今コロナにかかったら、重症でない場合は基本的に自宅療養、との発表がありましたね。千葉県では、入院する必要があるにも関わらず入院できない人が8割を超えているとも言われている中、国からのワクチン供給も不足しており、これまで以上に緊張感をもって感染対策をしていかなければいけない状態です。
実際もし自宅療養となったら、という視点で日々の生活をみると、家族で共用しているものも多く、ディスタンスがとれるほどのエリアもなく、家庭内感染を防ぐのはとても難しいように思います。

人流、人との接触を最小限に減らす、ということで、ご自宅で長く過ごされる方も多いと思いますが、熱中症になる方の3~4割は室内でなっている、という統計があります。医療逼迫状況にある今、熱中症に気をつけるためにも、喉がかわく前に水分補給、そしてエアコンはつけっぱなし、にしましょう。エアコンをつけているから、と忘れがちな換気ですが、コロナ対策のためにはやはり空気を適度に入れ替え、こもらせないようにすることが大切です。時々窓をあけたり、換気扇を活用するなどしましょう。
2021.07.30
緊急事態宣言。回を重ねるごとに緊急感の薄れが否めませんが、薄れさせてる場合ではない感染の拡大状況です。千葉県内も、病床稼働率が50%に近づき、医療逼迫状況にあります。通常なら助かる命も助けられない状況になりつつあります。交通事故などの際に、搬送まで時間がかかってしまうことも考えられます。基本的にはステイホームですが、出かける際は安全第一で、事故を起こさない、起こさせない運転を心がけましょう。

“今意見の合わない人をお互いに批判しても相手の行動を変えることはできません。お一人お一人が落ち着いて対策をとることが大切です。”
— 日テレ 藤井貴彦アナウンサー
つい、「あの人がこうだったなら」「これがこうだったなら」と周りが変われば好転するかのように感じる場面がありますが、結局変えられるのは「今・ここ・自分」。この苦しい状況を抜け出すためには、地に足をつけ、自分が今ここでできることを落ち着いてするしかありません。コロナの対策という面でも、それ以外のシーンでも、自分からの建設的な一歩を大切にしたいですね。
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